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広い心

PsychicEmotion6 連動特典 感想

PsychicEmotion6

各巻感想は?って話なのはごもっともなんですけどひとまず

オトメイトレコードで一番最初にマラソン開始した作品。水瀬碧が大本命なんですけど火ノ宮も好きだなって最近気づきました。
ゲーム楽しみです!!!!!

 

※以下、ネタバレしかありませんのでご注意お願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 PsychicEmotion6 連動特典

 

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アニメイト連動特典「瑞希と司のドキドキワクワク大作戦! 惑星の王子様! 温泉へ行く!?」 (30:22)

サイトの連動特典のページのところにもSTORYとして書かれてるんですが、まぁ大まかにいえば瑞希の発明に巻き込まれるお話です。

最初、瑞希と司の会話から始まり、瑞希が何かスイッチを押した瞬間爆発音。さっきまでオレは確かにペンションエトワールの廊下を歩いていたはず。それが突然爆発音がしたかと思えば辺りが真っ白になって気付いたらなにやら古風で趣のある廊下につっ立てて…と一輝が混乱しているとそこに同じくこの状況の原因がわからない椎名と昴と合流。

昴「ひょっとすると今日の夕食当番が張り切りすぎてキッチンを爆発させたんじゃないかと思ってね、様子を見に行こうと思っていたんだけど…」
一輝「あー!誰だ!!今日の夕食当番は!!」
椎名「あなたですよ、一輝」
一輝「えっ…オレ…だっけ…?」

火ノ宮かわいい。
冒頭であ~腹減った~今日の晩飯なんだろ~的なことも言ってましたからね。作るのお前だよ

建物の雰囲気から温泉旅館であることを察し、3人はひとまず温泉へ向かう。すると温泉の中から碧が。

碧「……ゲホッ…ハァ…なんなんだいったい…」
一輝「うわっびっくりさせるんじゃねーよ!碧!」
碧「それはこっちの台詞だ。俺はただ夕食が出来るまで自分の部屋で寝てただけなのに。」
一輝「んん夕食…っ今はそれどころじゃねーだろ!!夕食のことは忘れろ!!」
碧「あ?そんなこと言われなくてもわかってる。それにしてもゲホッゲホッ…ッハァここはどこなんだ」

正直水瀬碧は喋るだけでぐっ……好き…って拳を高くあげること出来るのですごい贔屓目なのは自覚してるんですけどこの俺はただ夕食が出来るまで自分の部屋で寝てただけなのにの言い方が本当に可愛くてすごく聴いてほしい。

2人が話していると今回の主犯(?)瑞希と司も合流。2人はこのサプライズはプリンセス(=ヒロイン)の為であると話す。

司「彼女に日頃お世話になっている恩返しをしようと思って!いつも僕たちの為に頑張ってくれてるし、文句も言わずにここに住まわせてくれてるしさ!」
瑞希「それで何がいいかな~って司くんとお話して、温泉に行こう~~ってなったの☆」
碧「行こうとなったのは分かるが、なんでペンションが温泉になっちまうんだよ…」
瑞希「だってめんどくさかったんだも~ん、もちろん最初は温泉に行こうと思って色々調べたんだけどね、日本の地理ってよくわからなしし。それにね、温泉はだいたい男の子専用のお風呂っていうのと女の子専用のお風呂っていうのに分かれててね、プリンセスと一緒には入れないんだよ~」
司「そんなの嫌だもんねー!」
瑞希「ねー!」

ってことでペンションを温泉旅館にしたとのことです。特典CDだからいろいろ気にしたら負けです。

しかし碧ははぁ…けど今アイツはここにいないぞとヒロインが不在であることを2人に伝える。一輝もあいつなら買い物に行ってるなとそれに続く。

ここほんと萌えじゃない?夕食が出来るまで自分の部屋にいるとか言ってたのにちゃんとヒロインがどこに行ったかとかは把握してるんだよ萌えじゃない?何で知ってるのか聞いたら別に、たまたま知ってただけだしとか言いそうだけど絶対気にはしてたよねは~~~~?!萌える~~~~~~~?!!!!!!

肩を落とす2人だがどうせならあれを試してみようよ!と同じく発明品の入浴剤を取り出す。それを見た碧は嫌な予感しかしないと拒否。しかしそんな碧の抵抗も虚しく入浴剤の最初の餌食に。その後も様々な入浴剤の効果を試すが昴→一輝&司→椎名と犠牲に。

①犠牲者:碧
瑞希「バイバイ、碧ちゃん」
碧「う、うわああああああああああ」

 

②犠牲者:昴
昴「あっ…」
椎名「ん?どうかしたんですか?」
昴「熱いって言ってる…」
椎名「…は?」

 

③犠牲者:一輝&司
一輝「瑞希さん?!突然押さないでくださいまし?!いったいなんですの?!」
司「急に掴むんですもの、驚きましたわ!」
一輝&司「「あらやだ」」

 

④犠牲者:椎名
椎名「…っこ、この氷は…碧!…おかげで助かりました…ありがとうございます」
碧「別に助けたわけじゃないから礼なんていらない」

詳しくは聞いてみてくださいなんかほんと凄かった

そして最後は復讐とばかりに全部の入浴剤を入れた風呂に瑞希を入れたがその時ちょうどペンションが元の姿に戻る時間となり、入浴剤の力と元に戻ろうとする力が相乗効果で力を増し、すごい音と共に崩れ落ちたがなんとか元のペンションに。しかしお風呂にはまだ入浴剤の力が残っていた。そんな中ヒロインが帰宅。風呂場にヒロインを近づけないようにするためひとまず椎名と昴が足止めに行くが、帰宅途中雨に降られてしまったヒロインは風呂場に向かおうとする。必死に足止めをしていた2人だがそんな時風呂場から爆発音が。その音を聴いたヒロインはすぐさま風呂場へ向かい4人に事情を聞く。

一輝「……おい…これはまずいぞ…あいつの背中からじわじわと怒りの炎が見える…」
司「ここはひとまず皆謝っておこうよ」
碧「なんで俺まで…!」
司「こういうときは連帯責任っていうやつだよ…!」

そしてヒロインにごめんなさいをして風呂場を掃除して問題は解決(?)。夕飯にしようとなったもののもちろん夕食当番を忘れていた一輝が用意しているはずもなかったのでヒロインが代わりに作ってくれて終わり。

いろいろ動揺はすごかったけど面白かったです。あと水瀬碧の言葉の言い方がいちいち可愛くてほんとどうしようかと思いました。シチュエーションCDでは1人ずつだったけどこの連動では6人の会話が聴けて色んな関係性が見えたのでそれもすごくよかったです。面白かった。個人的にいつも瑞希の実験台にされる碧っていう事実がすごく可愛くて(?)好きです。

 

ステラワース 連動購入特典 小冊子

こっちは攻略対象キャラ×ヒロインの個々のお話です。テーマは「クリスマス」でした。1人約3ページぐらいです。付き合っている2人(おそらくですが)なので甘さの程度で言えばけっこうあった方だと思います。個々がヒロインに喜んでもらうためにプレゼントを用意して渡すんですが渡すものも用意の仕方もそれぞれに個性が出ててめちゃくちゃ萌えたし可愛かったです。