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広い心

ディア♡ヴォーカリスト エントリーNO.3 ジュダ 感想

ジュダがやばい

 

いや~1期の時は「(SEが)なんかうるさい」って感想で特別好きとか思ってなかった(はず?)ですけど今回の試聴曲聴いてから印象変わった萌えが止まらない

私の印象を変えた原因が「I Can't Say GoodBye」なんですけどまず題名がやばくない?ジュダってあんな感じなのにサヨナラが言えないってしんどい

試聴部分の歌詞聞き取ってみたんですけど

くすんだ街を蹴るように歩いていけば、もう死にたくて

後悔というならなぜ踏み出さない

どう考えても好きで仕方がないよ

グッバイが言えないばかりか頬が濡れてきた

汚れたシャツも洗えない日々だよ

もう一度求めるふりすらできないままで

消えない傷跡独りじゃいられない

やばくない??

いやここの部分だけだとハッピーエンドじゃないしもしかしたら失恋ソングかもしれないけど彼女と別れるかもしれないみたいな喧嘩した後とかに音沙汰なくライブ当日迎えて、でも一応チケットあるしつってライブ行ってジュダにこれ新曲つって歌われたらしぬ(※妄想)

 

多分ジュダだから喧嘩してたその時もクッソ怒鳴って「もう出て行けよ」ってジュダから言ったに違いないし彼女が出て行ってから少しして自分の言葉に嫌気さして追いかけたけど間に合わなくてその後数日は「向こうから連絡くるだろ」って思ってたけど一向に来なくて折れてこっちから連絡したら全然繋がんなくてイライラしてすっごい荒れてたけどライブの日は近づいてくるしでどうすればいいのかわかんなくなって最終的に「あいつ俺のこと嫌になったんだな」って思うようになっちゃって、でもこのままは嫌で、彼女が来るかわからないライブに懸けて急遽新曲作って今の想いぶち込んだとかだったらどうしよう(※妄想)

 

それでこの曲歌ってるときに彼女のこと見つけて安堵しながらも必死で彼女に届くようにって歌ってたらどうしよう、ずっと彼女の事見ながら歌ってたのに「独りじゃいられない」のとこで強がって目逸らしたりしたらどうしよう、ライブ終わったあとスタッフの言葉も聞かず飛び出して人の目も気にせずに客席の方向かおうとしたら彼女が走ってジュダの元に来て謝ろうとしたんだけどその言葉をジュダが飲み込んでキスとかしたらどうしようむり(※妄想)

 

誰かこの漫画描いて!!!!!!(絶叫)

 

そもそも「どう考えても好きで仕方がないよ」とか言われたら萌えでしぬでしょ?

 

ってことでジュダ1期のCD感想

※以下、ネタバレしかありませんのでご注意お願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ディア♡ヴォーカリスト エントリーNO.3 ジュダ 

 

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ジュダ(CV斉藤壮馬

クライマックスレコード所属、バンド「篝火カガリビ」のVo. 音楽中毒(?)

 

入る前に一言言わせてほしいんだけど1回目聴いた時と今改めて聴いた時の感想が自分でも驚くほど違うからやっぱり「I Can't Say GoodBye」の威力すごいしなんなら1回目聴いた時私寝てたんじゃね?ってぐらい内容覚えてなかった初めて聴いた感覚だったなんで?

 

結論:しぬほど萌えた

 

Track① エスカレーション! 歌

 

Track② Sweet Devil’s Night 歌

 

Track③ 大荒れの対バン後に (9:08) ドラマパート

題名の通り対バン後のシチュエーション

対バン相手がライブ中挑発などをしてきたのが最高に気に食わなかったらしく荒れているジュダに彼女が声をかけるも今俺、だいぶプッツンきてるから、あんたもさっさと帰ったら?そんじゃとそっけなく去る、彼女はすぐにジュダを引き留めるもなんだよ、帰れって言ってんだろ、聞こえなかったのか?・・っいいから離せ、あ?控室に決まってんだろ?ついてくんなと拒絶し一人で控室へ戻る

これさ~イライラした状態で彼女といても傷つけるだけだからみたいな配慮かよ勘弁して~~

控室に戻った瞬間パイプいすを蹴り怒りをあらわにする。後を追いかけてきた彼女はその音を聞き控室に入りなだめようとするが

「ただでさえ最悪な気分なのにあんたのそういう顔見てると余計イライラする。・・はぁ、今度は泣く訳?だから嫌だったんだよ、とりあえず泣いとけば俺が慌てて機嫌取るとでも思ってんの?悪いけど今そんな余裕ねーから。・・だったらいい加減にしてくんね?こうなるって分かってたから帰れって言ったんだよ。一緒にいたってお互い嫌な想いするだけじゃん。良い事なんかひとつもねー。」

とジュダに一緒にいることを拒絶され、彼女は控室を飛び出た。

ほら~~~ほら~~~~~。

多分これ「単純に一緒にいたいかいたくないかで言われたら一緒にいたいけど、一緒にいたら彼女の事傷つけるしジュダ自身も傷つけたくないから我慢してる」ってことでしょめっちゃしんどい

その後ジュダは控室を飛び出た彼女を追いかける(←しんどい)

 彼女を見つけたジュダは息を切らしながら

「どこ行くんだよ、駅こっちじゃねーじゃん。こんな時間にふらふらしててナンパ待ちだと思われたらどーすんだよ。・・・しかもまだ泣いてるし」

 と彼女の手を取り引き留める

無理待って。

ジュダ絶対彼女の事必死に探したし見つけた瞬間安心したでしょ、探してる時もあいつまだ泣いてんじゃねーかなとか考えてたでしょ

その後泣いてる彼女を抱きしめ

「あのさ・・・さすがに言い過ぎた。その・・色々あったから、さっきのライブでイライラしてつい・・だから言ったじゃん、今日は帰れってさ。だからもう泣くな」

と涙を拭いてくれた。

Rejetのキャラに謝られた!すごい!!!とか思っていたら

「なぁ、俺の事もう嫌?・・だってさっきあんたが「もういい」って言うからついに限界きたのかなって思って。俺と一緒にいんの嫌になった?・・っあっそ、ならいいけど・・」

 と最大級の萌爆弾落とされた。

むりこんなん語彙力失くすむりまって

ジュダにとって彼女はヒロイン以外に考えてなくて嫌われたくないって事でしょ、それで不安になったからちゃんと言葉にして聞いたんでしょずるい

 その後彼女の薄着を心配して上着を貸し、彼女を帰らせる為にタクシーを拾おうとするがなかなか空車が来ず立ち往生していると彼女がジュダにこの後どうするのかを尋ねた。するとあの感じじゃ相方もスタッフも打ち上げとかいうテンションじゃねーだろうし、俺も帰って一人で酒でも飲むわと返事しん?なんだよ。・・なにその顔、もしかして帰りたくない、とか?と聞かれる。これに対し彼女が「うん」と返事をすると嬉しそうに

「あんたってほんとしょうがない女だよな、物好きっていうか毎度こんな目にあってるのになんで俺と一緒にいたがんの?・・っ、ふーーん、そう。俺の事そんなに好きなんだ~。なに赤くなってんの?自分で言ったくせに。」

 とまぁそれは嬉しそうに答えた。そして

「でもな、残念でした。俺のが好きだよ。あんたなんかよりずっとな。こんな俺の事見捨てないやつなんてあんた以外にいねーし。なぁ、帰らねーって言うんならこのまま俺ん家くる?・・ふーん、だったらさっきのこと全部帳消しになるぐらいベッタベタに甘やかしてやるよ、朝までずーっとな。・・って何笑ってんだよ、さっきまで泣いてたくせに。変なやつ。笑ってられんのも今のうちかもな。俺を見捨てなかった事、後悔すんなよ」

と言い、彼女にキスしてこのトラック終了・・・・

本当にRejetなのかと10回ぐらい確認した

え、むり・・・・・これを1回目聴いた当時本当に起きて聴いてて、それでいて何も感じなかったならその時私は人間ではなかったから人間に戻れてよかった

俺のが好きだよって言葉にしちゃうのほんとしんどい。あとこんな俺の事見捨てないやつなんてあんた以外にいねーしってむりすぎ。「この俺が付き合ってやってるんだから感謝しなよね」じゃなくて「こんな俺と付き合ってくれてありがとう」って伝えてくれる男の子達がいるディア♡ヴォーカリストどうぞよろしくお願いします!!!!

 

Track④ Creative with you (11:55)

 ジュダからの今夜の約束・・悪い、キャンセルさせて。・・はぁ、別に何も。ただちょっと事務所で曲作ってるから、そういうわけだから、じゃーなという連絡から始まる。この連絡を聞き心配に思った彼女はジュダのいる事務所に向かうと予感は的中、曲作りがうまくいっていないのかジュダが部屋で暴れていた。部屋に入ると彼女が来たことに気付いていないのか暴れ続ける。彼女が声をかけると・・・っ離せっ、つか誰・・?!あんた・・なんでここにいんの?約束ならキャンセルだってさっき電話で言ったじゃんと一回動きを止めてくれた。事情を聞くも

「悪いけどあんたに付き合ってる暇ない、明日の朝までにどうにか形にして相方とプロデューサーに渡さなきゃなんねーし。は?あんたに手伝えることなんてなんもねーよ」

「あのなぁ、曲作りってのは俺自身との戦いなんだよ、俺以外どーも出来ねーの。俺が作り出した曲じゃねーと篝火でやる意味なんかねーんだよ。素人が余計な気回して口出してくんな、ほっとけ」

と拒絶されたので彼女は帰ろうとする。がドア前でジュダにちょっと待て、こっち向けと言われジュダの方を向くと・・はぁ、やっぱり。なに?へこんでんの?・・仕方ねーな、そんな顔のまま帰らせたりしたら気になってますます曲作りどころじゃねーじゃん。ただでさえつんでんのに、バカ。つーわけだからやっぱ帰んな。ここにいてくれた方がまだマシと引き留められ、ジュダも休憩に入ることに。

ジュダのお前に構ってる暇ないからって言いつつガンガン構ってくれるとこすごい好き

 休憩中ジュダに話を聞くと

「ああ、順調だったよ。でもそれは昨日までの話。今朝ここに来て見直したらやっぱなんか違うって思って、これじゃダメなんだ。俺以外の誰かでも作れる曲は、篝火の曲じゃない。このまま妥協してもアレンジ次第でそこそこの曲にはなるって思う。でもな俺的に最高の曲かって言われたら絶対違う。後一歩なんか足りねー。もうここまで出かかってんのにそこでずっと止まってる。なんとかして吐き出さなきゃって思うのにそれが出来ねーんだよ。」

と今抱えている悩みを打ち明けてくれる。ジュダはすぐになんで俺あんたにこんな話してんだろ、曲作りのことなのに。マジねーわと後悔するが彼女は「愚痴られて嬉しい」と答える。それに対しジュダはあんたどうかしてんじゃないの?・・ふーん変なやつ」と動揺するがあ~でもそっか~、あんたって俺の事大好きなんだもんな~?だったら仕方ねーかと形成逆転を狙いからかうもあっさり肯定されたため、んだよ、なにサクッと認めてるわけ?からかった意味ねーじゃんと言い次の手を繰り出す

「でもま、いーや。そこまで言うんなら証明してみせろよ。言ったよな、俺の事大好きだって、だったら24時間365日どんな俺でも受け入れられるし言う事だってもちろんなんでも聞けるんだよな?・・じゃぁ今すぐなんかくれ、俺のモチベーション上がるようなやつ。例えば・・こういうのとかさ」

と言い押し倒してキス。~そしてイチャイチャタイムへ~

このイチャイチャタイムマジで甘すぎた。普段ツイッターとかであんな感じの子がこんな事言ったりするの?とか思いだすともうダメ萌える

「しー、静かに。まだ事務所に残ってるやついるかもだし、おい、声出すなって言ってんじゃん。ちゃんと我慢しろ」

「ふーん、そうやって必死になって我慢してるとこ、いいじゃん。かわいい」

 とかいっぱい言います。このおいとかかわいいとか文面上伝わらないのもどかしいんですけどめっちゃ優しい声で笑いながら言ってくれてます、最の高

 後はキスマークとかもあるのでほんとちょっとでも気になったら聴いた方がいいマジで

この後気分が上がったジュダは今まで吐き出せなかった曲がようやく自分の中に出てきて無事曲が完成する目処がたち早速曲作りに。彼女は安堵し今度こそ帰ろうとするがまたもジュダに引き留められる。

 「新曲、今夜中に仕上げるから、出来たらあんたが一番に聴いて。じゃねーと意味ない。あんたのこと考えてて浮かんだ曲なんだから。ここまで勝手にお節介焼いといて今更帰るとかねーだろ。最後まで付き合え」

「朝まではたぶん作業かかりっきりになるけど、終わったら次はあんたの番な。曲さえ出したらその後オフだし、なんなら耳元で生歌でも歌ってやるから楽しみにしとけよ」

 でトラック終了・・・・

甘かった~~~~

ただただジュダはほんと音楽も彼女も好きなんだな^^って実感した。ジュダにとっては音楽も彼女もどっちも自分になくてはならない存在でどっちの方が必要とかそういう考え自体なくて彼女自身もおそらく理解してるから何言われてもジュダへの感情は変わらないしやっていけてるんだろうな~。彼女はもしかしたら「音楽の方が好きかもしれないけど自分は音楽の次で良い、音楽が好きなジュダが好きだから」ぐらい思ってそうだけど。は~このカップル可愛すぎか~

 

Track⑤ Difference (12:44)

とある日の朝のシチュエーション。

彼女はジュダを起こしに行くがなかなか起きず困っているとん?なにこれ・・あんたから甘いにおいする・・もっとこっち・・来い・・と寝ぼけているジュダにベッドに引き込まれる。

何か作った?とジュダに聞かれ彼女はホットケーキを作った事を言うとホットケーキって・・ガキかよ・・つか朝食なんて別にいいっていつも言ってんじゃんと文句を言う。

いつも言ってんじゃん(萌えポイント)

ジュダを起こそうとするがなかなか起きてくれず挙句の果てに今日の撮影バックレようかなとまで言いだすがとちおとめもあることを告げるとなんとか起きてくれる事になった。

自分の作ったホットケーキより先にとちおとめを食べたジュダに対し少し不機嫌になっているとジュダは笑いながら

「なに?もしかして怒ってんの?あんたの作ったホットケーキ食わねーからって。ふーん、どうだか、強がっちゃって。正直に言えばいいじゃん。早起きして作ったんだから食べて、ってさ。」

 と彼女をからかう。食べてほしかったことを認めた彼女に免じて食べることにしたジュダは食べさせてほしいと彼女に伝え彼女に食べさせてもらうことに。感想を求められたジュダはまあまあ・・美味い。んだよ、嬉しそうな顔しちゃって、んじゃもう一口くらい食ってやろうかなと答える。

ここのシーンのジュダが本当に楽しそうで大好き。彼女が自分の事で一喜一憂してるのが可愛くて可愛くて仕方ないんだろうなって感じ、2人ともかわいい

そろそろ仕事の準備をしなければいけない時間であることを伝えるとやっぱ今日仕事行くのやめるわ、オフにするRejetキャラにはよくある訳の分からないことを言いだす。そして先ほどの朝食の続きを始めようとするが彼女が食べさせるのをやめるとなんだよ、もう食わしてくんねーの?だったら別のもん食うからいいけど。ってわけでこれ食っちゃおとキスしようとしてくるが彼女は拒む。するとジュダは不機嫌MAXでなに?俺にキスされんの嫌なわけ?と尋ねてきたので仕事に行くよう伝えるとまたも不機嫌MAXで仕事仕事うるせぇよ、行かねえって言ってんじゃんと言いだす。理由を聞くと

「だって今日音楽の仕事じゃねーし、雑誌のグラビア撮影、ここんとこ篝火が忙しいからって言い訳してモデルの仕事は断ってたんだけどさ、今日はあのクソ毛玉がどうしてもって。俺がやってるファッションブランドの事もそうだけどあれはあくまでも音楽活動休止してた時につなぎでやってただけで、本気でやりたい事ってわけじゃない。今は音楽で十分食えてるわけだしモデルの仕事とか正直もういい。そんな事に時間使うくらいなら作りかけの曲仕上げたいし、それに・・」

 ここで彼女が(おそらく)「それでも仕事だから」と正論言ったところでジュダは、んなこと分かってるよ。あーあ、行けばいいんだろ行けば。あ?なんでそんな顔すんの?あんたが言ったんだろ?仕事なんだから行けって。音楽一本に絞れば俺的にも満足だし、それに今より少しはあんたとの時間も取れると思ったのにと拗ねる

彼女は音楽一本に絞ることを止めたいわけじゃなくて仕事放棄することを止めてるわけであって、音楽だけやりたいからファッションブランドはやめるっていうなら賛成してくれると思うんだけどって気持ちよりあんたとの時間も取れると思ったのにって言ったジュダが可愛すぎてどうでもよくなった

拗ねた直後、あーあーなんかすっげテンション下がったわ、やっぱ行くのやめると秒で判断を変えるジュダはよくわかんないけど可愛いので許されます。

断固として仕事に行かないジュダに彼女はそれでもと話しかけるとジュダは

「大体あんた嬉しくないわけ?撮影バックレちゃえば今日はこのまま俺と一緒にいられんだぞ?俺のこと大好きだって言っただろ?だったら嬉しいはずじゃん?違わないね、だって俺はそんなつまんねー仕事よりあんたとの時間の方が大事だって思ってるし、ただでさえここんとこ時間ねーじゃん。来月ツアー始まんだぞ。そしたらこんな風に会ったり出来なくなるのに。あんたは会えなくたって平気とか思ってんのかもしんねーけど。俺とは違って。」

と本音をこぼす。

平気じゃないんだ(嗚咽)

しんどくない?音楽だけやれればいい、音楽があればいいみたいな人なのに、その大切で大好きな音楽やってる時でさえ彼女と会えないのは平気じゃないってしんどくない?私はすごくしんどい

彼女はこれに対し(おそらく)「私は平気」といったような返事をした。するとジュダは、あっ・・ふーん、そうかよ、あんたは俺に会えなくても平気なんだ。だったらもう帰れば?俺のわがままなんかにいちいち付き合ってたらそっちだって時間の無駄だろ

しんどいオブしんどい。なにこれ。

めっちゃ悲しそうに言うのしんどすぎるし、俺の我が儘=彼女と一緒にいたいってことでしょ?しんどい助けて

彼女は我慢するからということであることを伝えるがジュダはあんたみたいに我慢すんのとか絶対無理と言い放ち、加えて俺とあんたじゃ違うんだよ、考え方から何から全部な。だったらもうしょうがねぇよな、俺たちこうするしかねぇじゃん。と言われ彼女は別れ話をされるのかと泣きそうになる。するとジュダは

「おい、なんでいきなり泣きそうになってんの?あんたなんか勘違いしてない?・・あっもしかして、もう別れようとか言われると思った?・・バーカ。んなわけねーだろ。つかなんで俺から別れてやんなきゃなんねーの?愛想つかしたあんたが勝手に離れてくってなら、まぁわかんなくもないけど。でもあんたは俺と違って我慢すんの得意じゃん。だから俺ら一緒にいれてんだろ。俺はなんだって好き放題やるしこれからだって変える気とかない。それでもあんたはちゃんと俺についてくるって信じてるから、・・って思ってんだけどどうなんだよ」

叫びたいです助けて

俺に我慢できなくなって彼女が離れていくってなら分かるけど俺から別れを切り出すことは絶対ないって言うジュダに大拍手。そして信じてるって言いつつも最後自信なくて彼女に聞いちゃうところもかわいい大拍手。大拍手。

この時点で(萌えで)息も絶え絶えなのに更に迫りくる怒涛の(萌え)展開。

彼女が肯定するとジュダは安心したように仕事の準備を始め、彼女にも出かける準備を促す。彼女がどういうことか聞くと俺はまだ一緒にいたいのにそっちは仕事行けってうっせーし、だったらあんたが現場までついてくる以外ないじゃんと答え最終的に彼女が仕事場についていき、休憩中はジュダに構うということで落ち着きこのトラック終了。

この最後のやりとりもジュダの可愛い発言ありすぎたんですけど全部書いてたら今でも量おかしいのにもっとおかしくなるので自重しました。

 

Track⑥ キャストトーク (6:05)

引き続きキャストトーク聴けない病患ってるので聴いてません。友達が可愛いって言ってた気がします。 と思ったんだけど何か違うみたいです、また聞いときます。

 

総評

ほんとこのカップル可愛すぎました。我慢は上手だけどすぐ表情に出ちゃう彼女と我慢が出来なくて構ってちゃん彼氏のカップル可愛すぎか~~~~。やっぱり彼女は自分に構ってくれるジュダも好きだけど仕事してるジュダも好きだから我慢する、一緒にいれるならいたいけど一時の感情で「仕事バックレてまで一緒にいてほしい」とは言えないんだろうな~。ジュダも彼女のそういうとこちゃんと理解してるけどもそれでも「一緒にいてほしい」って彼女に言ってもらいたいんだろうな~。最高

あ~~~前回も言ったんですけど出会ってから付き合うまでの話が聞きたい~。この2人どうやって出会ったの?ジュダって一目惚れとか絶対しないから出会ってからも何かしらがあったからジュダは彼女にあそこまで惚れたんだと思うけど何があったの?教えて頼むから~あ、今度のステラの小冊子それにしない?お願い(切実)

 

特典 

単巻特典はレオードと同じくアニメイトは「プライベート・ヴォーカリスト@O・U・CHI!!」(11:00)、タワーレコードは「プライベート・ヴォーカリスト@SI・BU・YA!!」(10:21)、ステラワースはSSペーパーと結構豊富。

 

プライベート・ヴォーカリスト@O・U・CHI!!は題名の通り家でイチャイチャする話です。料理してる彼女にジュダが構って構ってして、って感じです。特に好きなとこは

「あっそうだ。なぁ、そのエプロン似合うね。・・はぁ?!なんで!別にお世辞なんかじゃねーし。わざとらしいとか失礼だぞ!似合うから似合うっつっただけ。つか俺なりに全力であんたの機嫌取ってんのにわりぃのかよ。じゃぁ別にいいじゃん。なんつーかそれしてると奥さんみたいだな。」

と彼女の機嫌取ってんのかからかってんのかわかんないシーンです。

めっちゃかわいい

プライベート・ヴォーカリスト@SI・BU・YA!!では2人で楽器屋さんに行ったもののジュダが曲を閃いたらしく事務所に戻ろうとするが彼女がデート中だからと止めて喧嘩するも仲直りしてジュダが彼女の行きたいとこに付き合ってくれる話。

普段の彼女だったらジュダが音楽選んでも仕事だからと我慢するのにデートとかオフで一緒にいる時にジュダが音楽の事ばかり考えてると拗ねちゃう彼女すっごい好き。こっちの特に好きなとこは

「さっきはちょっと言い過ぎた。ごめん。なんつーか、言い方悪かった。俺にとって大事なのは音楽だけであんたのことは大事じゃないみたいに言った。・・・・そう、ならいいけど。・・・・なんであんたがお礼なんか言う訳?悪いのは俺なのに」

のシーンです。自分が悪いと思ったらちゃんと自分から謝れる子大好き。

どっちのお話もオフで自分といるのに作曲しようとするジュダに拗ねちゃう彼女って構図が本編にはなかったので最高に可愛かったです大満足しました

ステラワースのSSペーパーは「とあるロケ日当日の話」です。

「着いたら起こして。オレ、寝るから」

 そう言って、返事も待たずにカノジョの肩にもたれる。カノジョの髪からイイ匂いがして、思わず顔を埋めた。オレがいつも使ってるシャンプーの匂い。うちに泊まってたんだし、当たり前だけど。

 萌えすぎてうがーーーってなりました。こちらも大満足です。

なんか気付いたらすごい長くなってました。疲れたので終わります。